2006年03月05日

メールマガジンを発行しました。

ここに何気なく書きつづっていたノウハウですが
ご要望が多かったので
メルマガを発行することにしました。

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みなさんが悩んでいる、
筆記対策、面接対策、そして音声・カメラテストまで
放送局のアナウンサー試験がどんなものなのか
ご紹介していきます。

無料のメルマガで教えちゃっていいの!?と
同期のアナウンサーや、マスコミ関係の人に言われるくらい
濃い内容のメルマガです。

マスコミ就職本は数多くありますが
【アナウンサー】に的をしぼったものは
それほどありません。
本当は教えたくない(笑)!そんな内容です。

カンタンなことでもなかなかできない、
アナウンサーになるためのポイントを取り上げていきます。

多くの【気づき】や【発見】があり
みなさんのテンションをグーーンとあげるような内容にしていくよう
ガンバっていますよ。
このブログへの、またメルマガのご感想もお待ちしてます。
nk@norikobe.com

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いつでも登録お待ちしています。
コレを読んでくださったあなた。
がんばって、アナウンサーになってくださいね。
心から応援しています。

ちょっとの注意で自分を変える!

今の学生さんの口癖に
『ダルい』
『しんどい』
『眠い』
『メンドくさい』
がある。

なにも学生さんに限ったことではないが
日本人は全体的に疲れているのか、覇気がないというのか
これらの言葉を非常によく使う。

アナタは一日にこれらのことばを何度口にしているだろうか?
朝起きたとき『眠い』
学校行くの『しんどい』
バイト行くの『だるい』
何か頼まれると『メンドくさい』
気づかないうちに、一日何度も言っていないだろうか?

こういう言葉を言うときのあなたの顔は最悪。
もしその瞬間を異性に見られたら、間違いなく恋も冷めてしまうだろう。

もしアナタがアナウンサーとして
番組に出ているとして、番組の中でこういうことを言うだろうか・・・?
答えはNO。

ですからアナウンサーを目指すアナタは
いますぐ、これらの言葉を封印してほしい。

言葉というのは言霊(ことだま)といわれる。
自分で言ったことばは、本当にそうなるのだ。

だから ダルい、しんどい、が口癖の人は
本当にコレから先の人生がずうーーーっと
だるくてしんどいものになる可能性がある。

今すぐ、やめたほうがいい。

このように、自分が普段どんな言葉を使っているか。
そして、その言葉が、放送に出たときに果たして使える言葉かどうか
いつもチェックするようにしよう。

【言葉に対する自意識を高めること】

これは、アナウンサーには絶対に必要なことだ。
posted by 神戸 at 17:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

意地悪な人。

昨日、ある局のアナウンサーに内定し、この春から新入社員となる
男子学生と話をしていたら、彼がこんな愚痴をこぼしていた。

『この前、内定者懇談会
(=営業、報道などセクションを超えて新入社員たちが
重役などと懇談する会のこと)が局で行われたんですけど、
そのときに社長が
【あれーー??今年、女子はアナウンサー採用したけど、
男性のアナウンサーなんて採用したかな?
君、本当にアナウンサーだったっけ?】
って言うんですよ〜!
ひどい社長っすよね!
俺、ムッとして、この会社大丈夫なのか!?って思っちゃいましたよ。』

とまあ、こんな調子である。

うーん、気持ちは分かる。よく分かる。
特に局アナというのは、アナウンス職で採用されても
何年後かに営業や広報に転属になるケースも珍しくないから
本人にしてみれば、一生懸命勝ち取ったアナウンサーとしての内定を
揺るがされた気分になったショックだったんだろう。
しかも言ったのが社長だから、けっこう信憑性もあって怖い。

だけど、そのとき私はあえて彼にはこんな話をした。

『でもねえ、そこでムッとした顔を出したら社会人失格だよ。
もしかしたら社長は、そういうことを言われたときの
キミのアナウンサーとしての対応・実力をためしたのかも知れない。
言われたことに腹を立てるよりも
どう言って切り返したら、社長も自分もうまく納まるような
答えになったか、よく考えてみなよ。
そういう困った状況を、気の利いた『ことば』で打開していくのが
いいアナウンサーだと思うなあ。
すべては、アナウンサーとしてのトレーニングだよ。』

みなさんはどう思うだろう。

アナウンサーを目指す学生さんに、
すでにアナウンサーに内定した人の
話をしても仕方がないかも知れないが
アナウンサーというのは【大人】の仕事なのだ、ということを
知ってほしい。

困ったことをいう、インタビュー相手や、一般視聴者というのは
本当にたくさんいる。
自分の機嫌が悪いとまったくしゃべらなくなるアーティストや
生放送の街頭インタビューで、変なことを言う一般の方々・・。
放送だけ見ているとカンタンにみんなしゃべってくれてるように思うが
実際の現場というのはかなりハードで
けっこう困らせられることって多いのだ。

だいたい、街頭インタビューなんて、
半分以上の人が質問に答えてもくれずに通り過ぎてしまうんだから。
(ネタ・地域にもよるけれど)

だから、ここからが大事なのだ。
そういう瞬間がアナウンサーの腕の見せ所なんである。
質問に答えてくれない人に、いかに答えてもらうか。
いやなことを言って困らせてくる相手に
いかにうまく切り返していくか。

だから
困ったことを言ったり、いやなことを言ってくる相手ほど
すばらしいトレーニング相手なのである。

アナタの身の回りにもいるのではないだろうか?
何かといやなことを言ってくる、先生・先輩・親・友人・・・。
そういう難しい、やりにくい相手をうまく言葉でかわし
その人たちを自分のペースに巻き込んで、
さらには自分の味方につけていけるようになったら
これはもう、アナウンサーどころか
どんな仕事でも通用していくだろうと思う。

逆にイヤなことを言う人、というのは誰にでもいやなことを
言っているから、苦手とされていることも多い。
そういう人を味方につけると、後々ずっと応援してくれたりするのだ。

ソムリエの田崎真也さんがおっしゃっていたが
『うるさい、難しいお客様ほど、一度信頼を得てしまうと常連客になってくれる。
いいお客はどの店でもかわいがられるが、難しいお客はどの店でもイヤがられる。
だから、そのお客様にぴったりのサービスを提供できる店は少ないから
必然的にウチの店の常連客になってくれるんですよ。』と。

一流の人のサービスの極意、というのは
普通の人の嫌がるところもケアすることにある、というワケだ。

営業の仕事でも、こういうテクニックは役立つんじゃないかな。

そう、逆境こそ、自分を育ててくれる!
嫌なことを言われたときほどチャンスだと思って
気の利く、一流の『ことば』でサービスができる
そんなアナウンサーになろう。
posted by 神戸 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

おじいちゃん、おばあちゃん

私は大学時代、よく同居の祖母と話をした。
関西の大学に進学したので、当時私は大阪の祖母の家に下宿していたのだ。
テレビを見ながら、ストレッチをしながら、料理をしながら、
『今日テレビで緑茶が体にいいと紹介されていた』だとか、『杉良太郎の若いころの話』とか、『戦後の混乱や祖父が病で倒れて苦労した話』とか、ありとあらゆる話をしていた。

マスコミ試験対策、アナウンサーになるには、人気企業に就職するには!と血まなこになっているとなかなか気がつかないが、
実際、社会に出て必要とされるのは、こういう何でもない日常だとつくづく思う。
マスコミに通るために、アナウンサーになるために、内定するために、何か分厚い辞書か教科書があって、それを全部覚えれば通る、というような性質のものではないのだ。
マスコミはとっても人間くさい職場なのである。

人から話を聞きだしたり、自分の話で人を楽しませたり。
あの人がいると楽しくなるよね、あの人っていろんなこと知ってるよね、そんな人にならないとアナウンサーには通らない。

いろんな世代の価値観を知るためにも、おじいちゃん、おばあちゃんと話をしてみることはとてもいいことだと思う。
それも、愚痴ばかりこぼしているタイプのご老人ではなく、はつらつとして人生を楽しみながら生きているような、ちょっと尊敬できるタイプのご老人を探して聞いてみよう。
できれば、テーマを決めて、時間もある程度決めて、今日はこの話を聞く、と計画して聞くとインタビューの練習になっていいだろう。

はっとするようなことを何気なく教えてくれたりするし、逆に元気をもらったりすることが多い。
同世代だけで会話しているときには、まったく考えもしなかったような反応が返ってくることがある。
そして行き詰っていたものが、パアっと晴れたりする。価値観や、考え方の幅が広がるのだ。

たとえ、そこは自分と違うな、と思ってもそれをいちいち逆らったりせず、うんうん、と耳を傾けてみよう。長い苦労から培ったその人なりの人生観や価値観が見えてくる。
人の人生は顔に出るから、いい顔をしているご老人というのは、本当にビックリするくらい、いいことを教えてくれるのだ。

アナウンサーは、またデキル社会人というのは
『見た目は実際より5歳若く、知識は実際より5歳上の豊富な知識を持っている。』
生きた知識の宝庫、素敵なおじいちゃん、おばあちゃんにはどんどん話しかけてみよう。
posted by 神戸 at 23:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

友達からの脱却

アナウンサーをめざしたり、マスコミなど難関の就職を考えると
以前からの親しい友達と意見が合わなくなることがある。

アナウンサー?放送局?そんなの、どうせ無理だよ。とか
そんなくだらないこと、やっても意味がない、というような意見をいう人間もいる。
最初から努力もしないのに、結論だけ決めてかかって、それを友達にも要求する友人が必ずいるものだ。
ねたみ、やっかみ。
そんなことにいちいち付き合って、自分の将来を棒にふる必要はない。
就職などの場面となると、友達、とは言っていられなくなることもある。
付き合いだって悪くなるかもしれない。

でも、私はあえてそこで、安っぽい友情なんかに走らないでほしいと思う。
自分が本当にチャレンジしたくて、そのために友人といる時間が短くなるなら
一度、本気でその話を彼、もしくは彼女にしてみるといい。

それで納得してくれるかもしれないし、くれないかもしれない。
でもそれこそ、本当に続く友人なら、そのあといくらでも仲直りできる。

事実私も大学時代に衝突したことがあったが、今では元通り仲良くしている友達もけっこういる。
アナウンサーもマスコミも、難関だからこそ挑戦する価値があると私は思う。
そしてそのためにレッスンしたことは決して自分を裏切らない。
アナウンサーやマスコミに通るレベル、そこまで自分を高めていれば、ほかの企業にだってバンバン通る。
受験なんかよりもっと大事な、自分の将来を直接左右する、仕事選び。
慎重に、自分と本心で、本気で向かい合って決めてほしい。
posted by 神戸 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

あなたのいいところ

就職活動をしてエントリーシートを書いたり、面接を受けたりすると、
自分というものに向き合うことになる。
あなたの長所は何ですか?
そんなん、こっちが聞きたいわ。わからへん。などといっている場合ではない。

日本人は自分をアピールすることにあまり慣れていないから
自分のいいところを言え、といわれるととたんに弱くなってしまう。
また、自分で思っている自分のいいところと、他人が評価するいいところと違う場合も多い。

私もそうだった。
私は『まじめ』という評価が嫌いだった。
まじめ、というと何か面白みのない人間のように思えるのでずっとそれを否定してきたのだが
考えてみれば社会に出たときにまじめなのは大変よいことなのである。

自分がこうなりたい、という姿ではなく
今持っている『よいところ』というのは案外本人が自覚していないことが多い。

友人や両親、大学の先生など、自分を知るさまざまな人に自分はどんな人間か聞いてみよう。
そうすると、思わぬ評価が返ってきたりすることがある。
そうしたら、それもすかさず自分の長所に加えてしまう。

長所は多すぎて困ることはない。
逆に、短所は長所の裏返しのことが多いから、この短所は自分の長所と思い変えて面接に望めばいいのである。

100パーセント完璧な人間なんていない。
そのことにおびえて面接を受けるくらいなら、自分はこんなに長所があるのだ、とおもって自信満々で受けたほうがいい。
努力してもしても結果が出ない、という人はこういう発想の転換をしてみると、コロッと人が変わったようになって内定することがある。

努力と相応の自信。両方必要なんですね。
posted by 神戸 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボキャブラリーを増やすには

最近の学生は『ボキャブラリーが少ない』と欲言われる
だが、学生に限ったことではなく、声に出して読みたい日本語という本が売れるくらいだから、大人も美しい日本語を使いこなせていないことに危機感があるのだ。

面接のとき、また社会に出たとき、仕事の場面で
言葉につまって、『うっ』と止まってしまうことがある。これはみっともない。
いや、周りは本人ほど気にしていないのだが、言葉につっかえると自分自身が落ち込む、へこむ。

そうならないために、どんどん自分の言葉が前に出るトレーニングをしておこう。
一日1つの自己PRももちろんだが、電車に乗っているとき、窓から見えるものをすべて実況していくのだ。
『大きなマンションがあります。大変あたらしく見えるあのマンションは、今年2005年2月に建築されたばかりで、総戸数は220戸、最多販売価格は2900万円台と、駅から近い割にはお手ごろ感があり、即完売いたしました。今では、若い子供のいる夫婦が多く住んでおり駅前にも若い子連れの夫婦が増えているような気がします。
続いて見えてまいりましたのは、TUTAYAです。ビデオレンタルの大手のTUTAYAですが、何でもインターネット化が進んでいるこの時代、昔ながらの店頭でのレンタルで果たして生き残っていけるのか!?人ごとながらも自分もTUTAYA会員なので心配です。。。。』

とまあ、こんな調子。
見えた建物やら、なんやらかんやら、何でもいいからどんどんしゃべっていくのだ。
そうすると、ことばが自然に出てくるようになるし、知らないものは調べてみるといいだろう。地理にも詳しくなれるし、興味のある建物や遺跡などあれば尋ねてみるのもいい。
毎日の生活の何気ない時間にも、トレーニングをしてみよう。
posted by 神戸 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうでもいい話を【いい話】にするには

毎日1分間の話を作り始めたら、面白いネタ探しをするようになる。
自己PRにつながるような話をしなくちゃいけないわけだから
旅に出かけて、知らない町の魚屋さんのおじちゃんに話しかけたり、ボランティアに参加してみたり、スポーツの試合を観戦に行ったり、試合に出場したり・・。
それだけで人が『へーー』と思うようなネタ探しが必要になってくる。

もちろん、日々の生活の中で面白そうなもの、話のネタになりそうなもの、
それを見つけて出かけるようにしなくてはならないだろう。
これはどんな仕事でも同じことで、遊びの中から仕事のアイデアは生まれてくるのだから
今まで行ったことのないところや、体験したことのないことはどんどんやってみるべきだと思う。

だが、毎日、となるとなかなか人が感心するような話ばかりあつめられない。
となると日々の何気ないことを、『へえーー』という話にするテクニックも必要だ。
そんなときは 自分の話と社会的現象(または情報)をつなげて話をすると、大人も楽しめる話になる。

たとえば・・・あなたは今日お休みで、一冊の本を読んだとする。
それだけならつまらない話になってしまうが、ではこんな話はどうだろう。

『私は推理小説を読むのがすきですが、いまだかつて犯人を当てたことがありません。
きのうもアガサクリスティの本を読みましたが、名探偵ポアロと違って私は最後まで犯人がわかりませんでした。
たいてい予想もしなかった人物が犯人だと分かってはいるのですが、難しいものですね。

うちの近所に大きな古本屋があり私はよくそこで買い物をします。
古本だと昔好きだった懐かしい本を気軽に買うことができるし、重宝しています。
事実、現在の古本の市場規模は年々拡大していて、新刊の市場が2兆円なのに対し、古本市場は1600億円。今は新刊の8パーセント程度の規模ですが、インターネットでの古本の売買も進んでいますから、今後もっと古本の市場は拡大するだろうと言われています。
近いうちに古本が新刊の10パーセントを超えるかもしれません。
私が子供のころには、こんなに古本やさんがメジャーなものになるとは想像もできませんでした。
小説でも現実でも結末は予想外なものなんですね。』

このように、『自分の身近な話』+『社会的な話』をつなげると
『へーーえ、なるほど』というような話になる。
ワイドショーなどでも、キャスターが自分の身近な例を話していることがあるが、要はそれと同じである。
世間で起こっている出来事やニュースをいかに、自分のこととしてとらえるか。
逆に自分の周りの出来事を、いかに社会全体の現象と見ることができるか。

こういう目線がある学生が『大人』であり、企業にも求められているのだ。
子供を脱却して、いち早く大人目線になろう。
posted by 神戸 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話の順序を変えてみる

1分間で話すトレーニングをし始めたら
よりその話を面白くする方法を考える。

出来事をそのまま順番だてて話のではなく、まったく順番を逆にしてみると面白い話になったりする。
時には結論を先に言ったり、ドキッとさせるようなことから入るとか。
自分の価値観をこわして、今までと反対のことをしてみると、違うものが出てくるのだ。
とくに、話の一番最初というのは、聞くか聞かないかのポイントだから
話の最初をよく考えるといいと思う。

ただ、よく格言を冒頭に持ってくる人がいるが
あれは学生にはお勧めしない。
格言をいうほどの年齢でもないくせに、若造が。などと面接官に思われたら最悪だ。

また、いくつかお題を出して自分で解説する方法もやめたほうが無難。
たとえば・・・・
【私の特徴は『元気』『明るい』『誠実』です。
まず元気については・・・。
続いて明るさを象徴するエピソードは・・・。】
これをやると、エントリーシートならいいが、話すと必ず2番目か3番目を忘れる。
その上どうしても話が長くなって1分ではとてもまとまらなくなる。
ごちゃごちゃして聞きづらい。
話すなら、テーマは一つに絞る。
そのテーマに余分な無駄話がくっついていないか確認して余分なものは省こう。

テーマはひとつ。話の順序を思い切って変えてみる。
こうすることであなたの話し方も変わってくる。
posted by 神戸 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日ひとつ自己PR

自己PRをしてください、というとたいていの学生は
私の名前は・・・です。・・大学に通っていて、・・を専攻していて、将来は。。。をしたいと思っています。
と、順序良く順番どおりに答えようとする。

だが、面接官は何百人、何千人といる志望者を相手にしているから
そういうフレーズに飽き飽きしているし、ロクに聞いていない。
となると、どうするのか。
普段の生活の中で、毎日ひとつづつ、自己PRを作る練習をしておくのだ。
別に取り立ててすごいことでなくてもいい。
今日あった出来事の中で、あなたらしさが出るエピソードを1分間にまとめて話す練習をする。

コツはこの1分間だ。
1分は本当に短い。
状況を1分で説明するのは難しい。
だが、面接のときに聞いてもらえるのはせいぜい30秒から1分くらいだ。
それを過ぎると面接官は飽きてくる。

1分間で話ができるようにしておくこと。
相手に、簡潔に、わかりやすく話をするための第一歩だ。

posted by 神戸 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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