2005年11月10日

内定した学生

就職の相談を受けていてその学生が『内定しました!』と連絡をくれる。その瞬間は本当にうれしい。
内定する前とした後では学生の表情がまったく違う。
というより、内定する直前からいい顔になっているものだ。
大人の顔になっている。

大人というのは、自分の強みと弱みをきちんと知っている人間のことだ。
自分は顔は十人並みだが、スポーツに関しては誰よりも詳しい、とか。
飛びぬけて優秀なわけではないが、必ずその場の空気を和ますことができる、とか。
多少ワガママで強引なところもあるが、やると決めたら必ずやりぬく、とか。

人には絶対に良い面と悪い面がある。
欠点は長所の裏返しであることが多い。
就職の際にデメリットになる自分の弱点を、強みに変えていく努力をした学生は内定していくから面白い。
自分を知ること、弱点を強みに変えること。
毎日一つずつやっていけば半年後には、180以上の強みの人間になれるはず。


posted by 神戸 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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