2005年11月10日

ヒネリを加えよう

よく就職試験でエントリーシートに書いたり、面接で聞かれる項目に
『学生時代に打ち込んだこと』という項目があるが、ここに書くことがパアっと思い浮かぶ学生というのは通りやすい。

たとえば体育会の部で全国大会に出場した、そういう学生は体力もあるし、ひとつのことを粘り強くやりぬく人物だな、と思ってもらえるから最初から有利なわけだ。
だがほとんどの学生は、全国レベルの活躍なんてしていない。
そうするとどうするか。

今からでも何かに打ち込んでみる。
そしてそれに何かのヒネリを加える。
ただ、ピアノが上手に弾ける、とか英語がしゃべれる、といったってなんのアピールにもならない。
そんな学生はいくらでもいる。
たとえば、ピアノを使って地域の老人ホームでボランティア活動をしたとか
英語が得意なら面接のその場で映画のワンシーンを自分でやってみるとか、
自分の得意なものを生かして、さらに何かヒネリを加えて、自分だけのアピールができるようにしておく。
ヒネリというのは、結局自分だけの視点、ということだからほかの人には真似ができない。

自分の得意なことは何か、またそれを人にアピールするのはどうすればいいのか。
じっくり考えて実行してみよう。
それが就職の準備につながる。
posted by 神戸 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。