2005年11月10日

新聞をおもしろく読む

就職活動を前にすると、『新聞をよまなくてはいけない』とあちこちで耳にする。
だけど、どうやって読んだらいいものか。
だいたい、書いてあることの意味がよくわからない。興味もあんまりない。
そんな学生は多いのではないか。

私もそうだった。
で、私がとったのは、実際の場所に行ってみる、という方法。
大学時代に起こった阪神大震災の被災者のところに出かけたり、花園ラグビー場に応援に行ったり、今まで行かなかった場所に積極的に足を運んだ。

今年なら、JR尼崎の脱線事故の現場や、プロ野球の日本シリーズなど、実際の現場に足を運ぶことで、そのニュースに俄然興味がわいてくる。
自分の身近で起きた事件は良く覚えているもの。
それなら、今度は自分のなじみや興味の薄いニュースの現場に自分が行ってみるのだ。

金融や経済に興味のない人は、証券取引所に行ってみてもいい。
そんな些細なことでも行動するのとしないのとでは、まったく自分の感じ方が違ってくる。

まず足を動かしてみること。
なんだか、昔の刑事さんみたいだけれどね(笑)。
posted by 神戸 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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