2005年11月10日

新聞をやさしく読む

新聞を読むのはどうにも抵抗がある。
正直そういう学生は多い。

で、やさしく読めるようになる方法、そのA
毎日、その日の新聞の中で自分のわからない言葉を、
インターネットなどで調べて、ノートに書き出しておく。
自分のわからない言葉専用のノートを作る。
無理して、たくさん書く必要はない。
わかるようにしておけばいいのだ。

たとえば、今なら、
プロ野球選手のFAやトレードなどの話題が盛んに行われているけれど
ウェーバー制、という言葉、説明できますか?
今の小泉内閣で、女性として入閣したのは、誰と誰で、それぞれ何の大臣か説明できますか?

時事ネタってなんとなくわかっていたとしても、明確に言葉で説明できないものがほとんどだし、閣僚の名前なんかは時事問題で狙いやすいので確実におさえておいたほうがいい。
TBSのアナウンス試験で、閣僚の名前をわざと間違えたニュース原稿を読ませる、というのは有名な話だ。

こういうのは、一日ひとつ、というのがポイント。
無理していくつかやろうと思っても長続きしない。
一つでいいから毎日続けること。

付け焼刃より、毎日コツコツやることで確実に知識がついて、新聞がずいぶんと読みやすくなるし、時事問題はこれでほとんどクリアできる。
私もこれで乗り切ったし、同じマスコミに合格した人で、まったく同じことを言う人がいてビックリしたことがある。

シンプルなことを、継続してやること。継続は本当に力になるから。

ちなみに・・・先ほどの質問の答え。
★ウェーバー制とは、プロ野球のドラフトで前年度の最下位チームから優先的に選手を指名できる制度。
12球団の力のバランスが常に保たれるようになるのがメリット。
デメリットは、選手が希望する球団を選択できないこと。 シーズン後半に翌年狙いでわざと負けるチームが出ることなどといわれている。

★女性入閣のおふたりは
小池百合子(こいけ・ゆりこ)環境・沖縄北方
猪口邦子(いのぐち・くにこ)少子化・男女共同参画
posted by 神戸 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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