2005年11月10日

大げさにしよう

私の自慢はこの笑顔です。
といって自己PRする人がいるけれど、ぜんぜん笑顔じゃないことが多い。
日本人はだいたい表情が乏しいのだ。

大きな声、自然な笑顔、これは、ほとんどの学生に足らない要素だ。
ということは、これができていると目立つ。好感度が高い。試験に通りやすい。
今からでもこの練習をはじめよう。

毎日、大声と笑顔の練習をしてほしい。
そのときに、自分が思うより、3倍も5倍も大きな声を出してほしい。
つまり大げさにやることが大切だ。
普段大きな声を出したり、顔全体で笑ったりしていない人に、いきなり大声を出したり、わらったりしろ、というのは難しい。
だからこそ、自分の限界を超して大声と笑いを作り出していくのだ。
今の自分をぶち壊すチャンスだ。

こういうことは表面的なことに思えるかもしれないが、結局自分のテンションややる気を引き出してくれる。
『失礼します、よろしくお願いします!』
こういって面接の部屋に入った瞬間、面接官の印象は決まっている。
そしてその第一印象が、結局最終的な決め手になることが多い。

大きな声で自信を持って人に挨拶できる、まずはその表現力を作ろう。
これも毎日やること。
当日の朝だけやったって意味がないよ。

posted by 神戸 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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