2005年11月10日

受け身よりも現在進行形で

とにかく目が死んでるな〜
よく学生を見るとそう思う。

今の学生は受け身だ。
いろんなものを与えられてこなす能力は高いけれど、
自分から未知の世界に出て行って、チャレンジしてみることが少ない。
本当にみんな、おとなしい。

就職活動に打ち勝っていくには、希望の就職をもぎ取るためには、絶対に受け身じゃだめだ。
攻撃して、自分で考えて前に進んでいかなくちゃいけない。
ニュースの現場に行ってみることも、OB訪問することも、自分で希望の仕事について調べることも、すべて、自分から打って出て行かなくてはいけないことだ。

その挑戦や活動を生き生きとやっている最中の学生は、目が輝いている。
現在進行形の目をしているのだ。
そういう学生から、内定を取っていく。
人間の価値は外見じゃない、中身だ、というときの『中身』はこういうエネルギーがあるかどうか、ということだ。
だから、見た目がすっきりしていてさわやかで、大きな声で自然な笑顔でも、こういう気力の充実がないと、絶対に内定しない。

仕事はやさしさや、のんびりや、受け身じゃできない。
お人よしだけでは勤まらない。
取材先、営業先に切り込んで、他社との競合に勝っていかなくちゃいけないのだから。
posted by 神戸 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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