2005年11月10日

駄目な自分も自分

自分のなりたい姿をイメージすると、今度は今の自分とのギャップに気がつく。
これは大切なことだ。
今の自分のどこが駄目なのか、何が足りないのか。
つらい作業だけど、自分の弱みを直視しよう。

少し前にも書いたけど、自分の弱みをわかっている人は大人だ。
ちょっとムキになりやすく、相手を怒らせてしまいやすい、とか。
意思が弱くて、ひとつのことが長続きしない、とか。
まじめすぎて面白みがないと言われる、とか。

こういう弱みは強みにもなる。
ムキになりやすい、ということは熱く情熱的な人柄。
長続きしない、というのは、あれこれいろんなことに興味がある、ということ。
まじめということは勉強熱心。いろんな知識を持っている。

弱みは強みと密接に関係しているから、それを強みに変えていく努力をしよう。
弱みのままじゃ、絶対に内定できない。
いわゆる『仕事ができる人』というのは、自分の強みと弱みを知って、うまく自分を乗りこなしているのだ。

何でも間でも人より優れている、というのは無理。
自分の優れているところを伸ばし、自分の駄目なところを飼いならして、うまく活用していく。こういう自己プロデュースが大切だと思う。

内定するため、なんかではなく、その会社の中でいい仕事をするために。
弱みのない人は、付き合いにくい。プライドが高くて、弱みを指摘されると腹を立ててしまうような人は敬遠されてしまう。
自分の弱みを笑って話せる人になれば、仕事も就職もうまくいくはずだ。
posted by 神戸 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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