2005年11月12日

毎日ひとつ自己PR

自己PRをしてください、というとたいていの学生は
私の名前は・・・です。・・大学に通っていて、・・を専攻していて、将来は。。。をしたいと思っています。
と、順序良く順番どおりに答えようとする。

だが、面接官は何百人、何千人といる志望者を相手にしているから
そういうフレーズに飽き飽きしているし、ロクに聞いていない。
となると、どうするのか。
普段の生活の中で、毎日ひとつづつ、自己PRを作る練習をしておくのだ。
別に取り立ててすごいことでなくてもいい。
今日あった出来事の中で、あなたらしさが出るエピソードを1分間にまとめて話す練習をする。

コツはこの1分間だ。
1分は本当に短い。
状況を1分で説明するのは難しい。
だが、面接のときに聞いてもらえるのはせいぜい30秒から1分くらいだ。
それを過ぎると面接官は飽きてくる。

1分間で話ができるようにしておくこと。
相手に、簡潔に、わかりやすく話をするための第一歩だ。

posted by 神戸 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。