2005年11月12日

ボキャブラリーを増やすには

最近の学生は『ボキャブラリーが少ない』と欲言われる
だが、学生に限ったことではなく、声に出して読みたい日本語という本が売れるくらいだから、大人も美しい日本語を使いこなせていないことに危機感があるのだ。

面接のとき、また社会に出たとき、仕事の場面で
言葉につまって、『うっ』と止まってしまうことがある。これはみっともない。
いや、周りは本人ほど気にしていないのだが、言葉につっかえると自分自身が落ち込む、へこむ。

そうならないために、どんどん自分の言葉が前に出るトレーニングをしておこう。
一日1つの自己PRももちろんだが、電車に乗っているとき、窓から見えるものをすべて実況していくのだ。
『大きなマンションがあります。大変あたらしく見えるあのマンションは、今年2005年2月に建築されたばかりで、総戸数は220戸、最多販売価格は2900万円台と、駅から近い割にはお手ごろ感があり、即完売いたしました。今では、若い子供のいる夫婦が多く住んでおり駅前にも若い子連れの夫婦が増えているような気がします。
続いて見えてまいりましたのは、TUTAYAです。ビデオレンタルの大手のTUTAYAですが、何でもインターネット化が進んでいるこの時代、昔ながらの店頭でのレンタルで果たして生き残っていけるのか!?人ごとながらも自分もTUTAYA会員なので心配です。。。。』

とまあ、こんな調子。
見えた建物やら、なんやらかんやら、何でもいいからどんどんしゃべっていくのだ。
そうすると、ことばが自然に出てくるようになるし、知らないものは調べてみるといいだろう。地理にも詳しくなれるし、興味のある建物や遺跡などあれば尋ねてみるのもいい。
毎日の生活の何気ない時間にも、トレーニングをしてみよう。
posted by 神戸 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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