2005年11月13日

友達からの脱却

アナウンサーをめざしたり、マスコミなど難関の就職を考えると
以前からの親しい友達と意見が合わなくなることがある。

アナウンサー?放送局?そんなの、どうせ無理だよ。とか
そんなくだらないこと、やっても意味がない、というような意見をいう人間もいる。
最初から努力もしないのに、結論だけ決めてかかって、それを友達にも要求する友人が必ずいるものだ。
ねたみ、やっかみ。
そんなことにいちいち付き合って、自分の将来を棒にふる必要はない。
就職などの場面となると、友達、とは言っていられなくなることもある。
付き合いだって悪くなるかもしれない。

でも、私はあえてそこで、安っぽい友情なんかに走らないでほしいと思う。
自分が本当にチャレンジしたくて、そのために友人といる時間が短くなるなら
一度、本気でその話を彼、もしくは彼女にしてみるといい。

それで納得してくれるかもしれないし、くれないかもしれない。
でもそれこそ、本当に続く友人なら、そのあといくらでも仲直りできる。

事実私も大学時代に衝突したことがあったが、今では元通り仲良くしている友達もけっこういる。
アナウンサーもマスコミも、難関だからこそ挑戦する価値があると私は思う。
そしてそのためにレッスンしたことは決して自分を裏切らない。
アナウンサーやマスコミに通るレベル、そこまで自分を高めていれば、ほかの企業にだってバンバン通る。
受験なんかよりもっと大事な、自分の将来を直接左右する、仕事選び。
慎重に、自分と本心で、本気で向かい合って決めてほしい。
posted by 神戸 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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