2006年03月05日

ちょっとの注意で自分を変える!

今の学生さんの口癖に
『ダルい』
『しんどい』
『眠い』
『メンドくさい』
がある。

なにも学生さんに限ったことではないが
日本人は全体的に疲れているのか、覇気がないというのか
これらの言葉を非常によく使う。

アナタは一日にこれらのことばを何度口にしているだろうか?
朝起きたとき『眠い』
学校行くの『しんどい』
バイト行くの『だるい』
何か頼まれると『メンドくさい』
気づかないうちに、一日何度も言っていないだろうか?

こういう言葉を言うときのあなたの顔は最悪。
もしその瞬間を異性に見られたら、間違いなく恋も冷めてしまうだろう。

もしアナタがアナウンサーとして
番組に出ているとして、番組の中でこういうことを言うだろうか・・・?
答えはNO。

ですからアナウンサーを目指すアナタは
いますぐ、これらの言葉を封印してほしい。

言葉というのは言霊(ことだま)といわれる。
自分で言ったことばは、本当にそうなるのだ。

だから ダルい、しんどい、が口癖の人は
本当にコレから先の人生がずうーーーっと
だるくてしんどいものになる可能性がある。

今すぐ、やめたほうがいい。

このように、自分が普段どんな言葉を使っているか。
そして、その言葉が、放送に出たときに果たして使える言葉かどうか
いつもチェックするようにしよう。

【言葉に対する自意識を高めること】

これは、アナウンサーには絶対に必要なことだ。
posted by 神戸 at 17:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

意地悪な人。

昨日、ある局のアナウンサーに内定し、この春から新入社員となる
男子学生と話をしていたら、彼がこんな愚痴をこぼしていた。

『この前、内定者懇談会
(=営業、報道などセクションを超えて新入社員たちが
重役などと懇談する会のこと)が局で行われたんですけど、
そのときに社長が
【あれーー??今年、女子はアナウンサー採用したけど、
男性のアナウンサーなんて採用したかな?
君、本当にアナウンサーだったっけ?】
って言うんですよ〜!
ひどい社長っすよね!
俺、ムッとして、この会社大丈夫なのか!?って思っちゃいましたよ。』

とまあ、こんな調子である。

うーん、気持ちは分かる。よく分かる。
特に局アナというのは、アナウンス職で採用されても
何年後かに営業や広報に転属になるケースも珍しくないから
本人にしてみれば、一生懸命勝ち取ったアナウンサーとしての内定を
揺るがされた気分になったショックだったんだろう。
しかも言ったのが社長だから、けっこう信憑性もあって怖い。

だけど、そのとき私はあえて彼にはこんな話をした。

『でもねえ、そこでムッとした顔を出したら社会人失格だよ。
もしかしたら社長は、そういうことを言われたときの
キミのアナウンサーとしての対応・実力をためしたのかも知れない。
言われたことに腹を立てるよりも
どう言って切り返したら、社長も自分もうまく納まるような
答えになったか、よく考えてみなよ。
そういう困った状況を、気の利いた『ことば』で打開していくのが
いいアナウンサーだと思うなあ。
すべては、アナウンサーとしてのトレーニングだよ。』

みなさんはどう思うだろう。

アナウンサーを目指す学生さんに、
すでにアナウンサーに内定した人の
話をしても仕方がないかも知れないが
アナウンサーというのは【大人】の仕事なのだ、ということを
知ってほしい。

困ったことをいう、インタビュー相手や、一般視聴者というのは
本当にたくさんいる。
自分の機嫌が悪いとまったくしゃべらなくなるアーティストや
生放送の街頭インタビューで、変なことを言う一般の方々・・。
放送だけ見ているとカンタンにみんなしゃべってくれてるように思うが
実際の現場というのはかなりハードで
けっこう困らせられることって多いのだ。

だいたい、街頭インタビューなんて、
半分以上の人が質問に答えてもくれずに通り過ぎてしまうんだから。
(ネタ・地域にもよるけれど)

だから、ここからが大事なのだ。
そういう瞬間がアナウンサーの腕の見せ所なんである。
質問に答えてくれない人に、いかに答えてもらうか。
いやなことを言って困らせてくる相手に
いかにうまく切り返していくか。

だから
困ったことを言ったり、いやなことを言ってくる相手ほど
すばらしいトレーニング相手なのである。

アナタの身の回りにもいるのではないだろうか?
何かといやなことを言ってくる、先生・先輩・親・友人・・・。
そういう難しい、やりにくい相手をうまく言葉でかわし
その人たちを自分のペースに巻き込んで、
さらには自分の味方につけていけるようになったら
これはもう、アナウンサーどころか
どんな仕事でも通用していくだろうと思う。

逆にイヤなことを言う人、というのは誰にでもいやなことを
言っているから、苦手とされていることも多い。
そういう人を味方につけると、後々ずっと応援してくれたりするのだ。

ソムリエの田崎真也さんがおっしゃっていたが
『うるさい、難しいお客様ほど、一度信頼を得てしまうと常連客になってくれる。
いいお客はどの店でもかわいがられるが、難しいお客はどの店でもイヤがられる。
だから、そのお客様にぴったりのサービスを提供できる店は少ないから
必然的にウチの店の常連客になってくれるんですよ。』と。

一流の人のサービスの極意、というのは
普通の人の嫌がるところもケアすることにある、というワケだ。

営業の仕事でも、こういうテクニックは役立つんじゃないかな。

そう、逆境こそ、自分を育ててくれる!
嫌なことを言われたときほどチャンスだと思って
気の利く、一流の『ことば』でサービスができる
そんなアナウンサーになろう。
posted by 神戸 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

おじいちゃん、おばあちゃん

私は大学時代、よく同居の祖母と話をした。
関西の大学に進学したので、当時私は大阪の祖母の家に下宿していたのだ。
テレビを見ながら、ストレッチをしながら、料理をしながら、
『今日テレビで緑茶が体にいいと紹介されていた』だとか、『杉良太郎の若いころの話』とか、『戦後の混乱や祖父が病で倒れて苦労した話』とか、ありとあらゆる話をしていた。

マスコミ試験対策、アナウンサーになるには、人気企業に就職するには!と血まなこになっているとなかなか気がつかないが、
実際、社会に出て必要とされるのは、こういう何でもない日常だとつくづく思う。
マスコミに通るために、アナウンサーになるために、内定するために、何か分厚い辞書か教科書があって、それを全部覚えれば通る、というような性質のものではないのだ。
マスコミはとっても人間くさい職場なのである。

人から話を聞きだしたり、自分の話で人を楽しませたり。
あの人がいると楽しくなるよね、あの人っていろんなこと知ってるよね、そんな人にならないとアナウンサーには通らない。

いろんな世代の価値観を知るためにも、おじいちゃん、おばあちゃんと話をしてみることはとてもいいことだと思う。
それも、愚痴ばかりこぼしているタイプのご老人ではなく、はつらつとして人生を楽しみながら生きているような、ちょっと尊敬できるタイプのご老人を探して聞いてみよう。
できれば、テーマを決めて、時間もある程度決めて、今日はこの話を聞く、と計画して聞くとインタビューの練習になっていいだろう。

はっとするようなことを何気なく教えてくれたりするし、逆に元気をもらったりすることが多い。
同世代だけで会話しているときには、まったく考えもしなかったような反応が返ってくることがある。
そして行き詰っていたものが、パアっと晴れたりする。価値観や、考え方の幅が広がるのだ。

たとえ、そこは自分と違うな、と思ってもそれをいちいち逆らったりせず、うんうん、と耳を傾けてみよう。長い苦労から培ったその人なりの人生観や価値観が見えてくる。
人の人生は顔に出るから、いい顔をしているご老人というのは、本当にビックリするくらい、いいことを教えてくれるのだ。

アナウンサーは、またデキル社会人というのは
『見た目は実際より5歳若く、知識は実際より5歳上の豊富な知識を持っている。』
生きた知識の宝庫、素敵なおじいちゃん、おばあちゃんにはどんどん話しかけてみよう。
posted by 神戸 at 23:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

友達からの脱却

アナウンサーをめざしたり、マスコミなど難関の就職を考えると
以前からの親しい友達と意見が合わなくなることがある。

アナウンサー?放送局?そんなの、どうせ無理だよ。とか
そんなくだらないこと、やっても意味がない、というような意見をいう人間もいる。
最初から努力もしないのに、結論だけ決めてかかって、それを友達にも要求する友人が必ずいるものだ。
ねたみ、やっかみ。
そんなことにいちいち付き合って、自分の将来を棒にふる必要はない。
就職などの場面となると、友達、とは言っていられなくなることもある。
付き合いだって悪くなるかもしれない。

でも、私はあえてそこで、安っぽい友情なんかに走らないでほしいと思う。
自分が本当にチャレンジしたくて、そのために友人といる時間が短くなるなら
一度、本気でその話を彼、もしくは彼女にしてみるといい。

それで納得してくれるかもしれないし、くれないかもしれない。
でもそれこそ、本当に続く友人なら、そのあといくらでも仲直りできる。

事実私も大学時代に衝突したことがあったが、今では元通り仲良くしている友達もけっこういる。
アナウンサーもマスコミも、難関だからこそ挑戦する価値があると私は思う。
そしてそのためにレッスンしたことは決して自分を裏切らない。
アナウンサーやマスコミに通るレベル、そこまで自分を高めていれば、ほかの企業にだってバンバン通る。
受験なんかよりもっと大事な、自分の将来を直接左右する、仕事選び。
慎重に、自分と本心で、本気で向かい合って決めてほしい。
posted by 神戸 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

あなたのいいところ

就職活動をしてエントリーシートを書いたり、面接を受けたりすると、
自分というものに向き合うことになる。
あなたの長所は何ですか?
そんなん、こっちが聞きたいわ。わからへん。などといっている場合ではない。

日本人は自分をアピールすることにあまり慣れていないから
自分のいいところを言え、といわれるととたんに弱くなってしまう。
また、自分で思っている自分のいいところと、他人が評価するいいところと違う場合も多い。

私もそうだった。
私は『まじめ』という評価が嫌いだった。
まじめ、というと何か面白みのない人間のように思えるのでずっとそれを否定してきたのだが
考えてみれば社会に出たときにまじめなのは大変よいことなのである。

自分がこうなりたい、という姿ではなく
今持っている『よいところ』というのは案外本人が自覚していないことが多い。

友人や両親、大学の先生など、自分を知るさまざまな人に自分はどんな人間か聞いてみよう。
そうすると、思わぬ評価が返ってきたりすることがある。
そうしたら、それもすかさず自分の長所に加えてしまう。

長所は多すぎて困ることはない。
逆に、短所は長所の裏返しのことが多いから、この短所は自分の長所と思い変えて面接に望めばいいのである。

100パーセント完璧な人間なんていない。
そのことにおびえて面接を受けるくらいなら、自分はこんなに長所があるのだ、とおもって自信満々で受けたほうがいい。
努力してもしても結果が出ない、という人はこういう発想の転換をしてみると、コロッと人が変わったようになって内定することがある。

努力と相応の自信。両方必要なんですね。
posted by 神戸 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボキャブラリーを増やすには

最近の学生は『ボキャブラリーが少ない』と欲言われる
だが、学生に限ったことではなく、声に出して読みたい日本語という本が売れるくらいだから、大人も美しい日本語を使いこなせていないことに危機感があるのだ。

面接のとき、また社会に出たとき、仕事の場面で
言葉につまって、『うっ』と止まってしまうことがある。これはみっともない。
いや、周りは本人ほど気にしていないのだが、言葉につっかえると自分自身が落ち込む、へこむ。

そうならないために、どんどん自分の言葉が前に出るトレーニングをしておこう。
一日1つの自己PRももちろんだが、電車に乗っているとき、窓から見えるものをすべて実況していくのだ。
『大きなマンションがあります。大変あたらしく見えるあのマンションは、今年2005年2月に建築されたばかりで、総戸数は220戸、最多販売価格は2900万円台と、駅から近い割にはお手ごろ感があり、即完売いたしました。今では、若い子供のいる夫婦が多く住んでおり駅前にも若い子連れの夫婦が増えているような気がします。
続いて見えてまいりましたのは、TUTAYAです。ビデオレンタルの大手のTUTAYAですが、何でもインターネット化が進んでいるこの時代、昔ながらの店頭でのレンタルで果たして生き残っていけるのか!?人ごとながらも自分もTUTAYA会員なので心配です。。。。』

とまあ、こんな調子。
見えた建物やら、なんやらかんやら、何でもいいからどんどんしゃべっていくのだ。
そうすると、ことばが自然に出てくるようになるし、知らないものは調べてみるといいだろう。地理にも詳しくなれるし、興味のある建物や遺跡などあれば尋ねてみるのもいい。
毎日の生活の何気ない時間にも、トレーニングをしてみよう。
posted by 神戸 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうでもいい話を【いい話】にするには

毎日1分間の話を作り始めたら、面白いネタ探しをするようになる。
自己PRにつながるような話をしなくちゃいけないわけだから
旅に出かけて、知らない町の魚屋さんのおじちゃんに話しかけたり、ボランティアに参加してみたり、スポーツの試合を観戦に行ったり、試合に出場したり・・。
それだけで人が『へーー』と思うようなネタ探しが必要になってくる。

もちろん、日々の生活の中で面白そうなもの、話のネタになりそうなもの、
それを見つけて出かけるようにしなくてはならないだろう。
これはどんな仕事でも同じことで、遊びの中から仕事のアイデアは生まれてくるのだから
今まで行ったことのないところや、体験したことのないことはどんどんやってみるべきだと思う。

だが、毎日、となるとなかなか人が感心するような話ばかりあつめられない。
となると日々の何気ないことを、『へえーー』という話にするテクニックも必要だ。
そんなときは 自分の話と社会的現象(または情報)をつなげて話をすると、大人も楽しめる話になる。

たとえば・・・あなたは今日お休みで、一冊の本を読んだとする。
それだけならつまらない話になってしまうが、ではこんな話はどうだろう。

『私は推理小説を読むのがすきですが、いまだかつて犯人を当てたことがありません。
きのうもアガサクリスティの本を読みましたが、名探偵ポアロと違って私は最後まで犯人がわかりませんでした。
たいてい予想もしなかった人物が犯人だと分かってはいるのですが、難しいものですね。

うちの近所に大きな古本屋があり私はよくそこで買い物をします。
古本だと昔好きだった懐かしい本を気軽に買うことができるし、重宝しています。
事実、現在の古本の市場規模は年々拡大していて、新刊の市場が2兆円なのに対し、古本市場は1600億円。今は新刊の8パーセント程度の規模ですが、インターネットでの古本の売買も進んでいますから、今後もっと古本の市場は拡大するだろうと言われています。
近いうちに古本が新刊の10パーセントを超えるかもしれません。
私が子供のころには、こんなに古本やさんがメジャーなものになるとは想像もできませんでした。
小説でも現実でも結末は予想外なものなんですね。』

このように、『自分の身近な話』+『社会的な話』をつなげると
『へーーえ、なるほど』というような話になる。
ワイドショーなどでも、キャスターが自分の身近な例を話していることがあるが、要はそれと同じである。
世間で起こっている出来事やニュースをいかに、自分のこととしてとらえるか。
逆に自分の周りの出来事を、いかに社会全体の現象と見ることができるか。

こういう目線がある学生が『大人』であり、企業にも求められているのだ。
子供を脱却して、いち早く大人目線になろう。
posted by 神戸 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話の順序を変えてみる

1分間で話すトレーニングをし始めたら
よりその話を面白くする方法を考える。

出来事をそのまま順番だてて話のではなく、まったく順番を逆にしてみると面白い話になったりする。
時には結論を先に言ったり、ドキッとさせるようなことから入るとか。
自分の価値観をこわして、今までと反対のことをしてみると、違うものが出てくるのだ。
とくに、話の一番最初というのは、聞くか聞かないかのポイントだから
話の最初をよく考えるといいと思う。

ただ、よく格言を冒頭に持ってくる人がいるが
あれは学生にはお勧めしない。
格言をいうほどの年齢でもないくせに、若造が。などと面接官に思われたら最悪だ。

また、いくつかお題を出して自分で解説する方法もやめたほうが無難。
たとえば・・・・
【私の特徴は『元気』『明るい』『誠実』です。
まず元気については・・・。
続いて明るさを象徴するエピソードは・・・。】
これをやると、エントリーシートならいいが、話すと必ず2番目か3番目を忘れる。
その上どうしても話が長くなって1分ではとてもまとまらなくなる。
ごちゃごちゃして聞きづらい。
話すなら、テーマは一つに絞る。
そのテーマに余分な無駄話がくっついていないか確認して余分なものは省こう。

テーマはひとつ。話の順序を思い切って変えてみる。
こうすることであなたの話し方も変わってくる。
posted by 神戸 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日ひとつ自己PR

自己PRをしてください、というとたいていの学生は
私の名前は・・・です。・・大学に通っていて、・・を専攻していて、将来は。。。をしたいと思っています。
と、順序良く順番どおりに答えようとする。

だが、面接官は何百人、何千人といる志望者を相手にしているから
そういうフレーズに飽き飽きしているし、ロクに聞いていない。
となると、どうするのか。
普段の生活の中で、毎日ひとつづつ、自己PRを作る練習をしておくのだ。
別に取り立ててすごいことでなくてもいい。
今日あった出来事の中で、あなたらしさが出るエピソードを1分間にまとめて話す練習をする。

コツはこの1分間だ。
1分は本当に短い。
状況を1分で説明するのは難しい。
だが、面接のときに聞いてもらえるのはせいぜい30秒から1分くらいだ。
それを過ぎると面接官は飽きてくる。

1分間で話ができるようにしておくこと。
相手に、簡潔に、わかりやすく話をするための第一歩だ。

posted by 神戸 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きな声

面接のときには『大きな声』で。
たいていの人が知っているし、実行できていると思っている。

体育会系の人で、本当にやたらと大声の人もいるが、
『いやあ、キミは声が大きいね〜』なんてその声でその場が和めばいいわけだし、
これはまあ やり過ぎない程度にしさえすれば
大きい声の人はいい。

問題は小さい声の人だ。
たいていの女子学生は声が小さい。
というよりも、今までの人生の中で声を出す訓練をしていないから出ないのだ。

合唱コンクールとか、カラオケ、なんてのは駄目。
歌とアナウンスでは発声が違う。
話すときは、別に高音を出す必要はないし、カラオケのマイクに慣れていると自分の本当の声の大きさがわからないからだ。
特に女性は、自分の声が小さいとは自覚していない人が多い。
だが、ほとんどの女性は声が小さくかぼそい。

そんな人はまず毎日とにかく大声を出す練習をしてみる。
そのとき、のどをつめてかぼそい声を無理して出さないこと。

鏡で見て、ああーーー!といったときにのどの奥が見えるように声を出す。
で、自分で思うよりも3倍4倍、今まで出したことがないくらいの大声を出してみる。

自分を一回りも二回りも大きくしなければ、マスコミには就職できない。
だから、限界を超える大声を作っていくのだ。
近所迷惑にならないように、川原やスタジオなどでするか、私は自宅に夜遅く帰ったときには大判のバスタオルを丸めて、それに向けて大声を出していた。
とにかく毎日のトレーニングで、大きな声を作っていかないと、面接の日だけ大きな声を出そうと思っても出るものではない。

大きな美しい声。
これは天から与えられるものではなく、作っていくものだ。
posted by 神戸 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『立つ』

学生に『話し方』を教えるときに驚いたことがある。
『立つ』ことができないのである。

きちんと立つ、ということを今まで習ってこなかったのだから仕方ないのかも知れないが、
人前に立って話をしはじめると、
体がゆらゆらゆれ始め、手も足ももぞもぞ動き、右肩や左肩がどちらか下がってきたりしてだらしない姿勢になる。
本人は一生懸命しゃべっているのだが
その思いが言葉にならず、体に出てきてしまって、みっともない。

立って、話をするとき。
かならず、両足をそろえて立ち、左右のひざをくっつける。
そしてお尻の穴をきゅっとしめて、下腹をえいっとひっこめて、下半身は力を入れて立つ。

一方で、上半身はリラックスする。
背骨を伸ばして、その背骨の後ろ側に頭の後ろのラインをあわせたら、あごをひき
あとは一回、両肩をぎゅうっと上にあげて、ストンと落として肩の力を抜いてリラックスする。
身振り手振りは、このきちんとした姿勢の上ならいくらしてもいいが
よろよろ体が揺れるくらいなら、じっとしていたほうがマシできちんと見える。

これが、アナウンサーであれば、体が動いたらカメラからフレームアウトしてしまうからもってのほかだ。身振り手ぶりにも気をつけなくてはいけない。
アナウンサー試験を受けるつもりなら、絶対に自己PRをカメラで撮って
自分で何度もチェックしてみる必要がある。

これは学生のうち、教える前にできていたという人に出会ったことがないから
最初は誰でも難しいことなのだと思う。
意識すればたいていの人は、カンタンに直る。

『きちんと立つ』こと。これが最初の一歩。
基本的なところから、自分を変えよう。




posted by 神戸 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『好かれる』よりも『嫌われない』こと

アナウンサーになるたい、という女子学生に出会うと
『いろんな人に好かれるような人になりたい』という学生が多い。
美人で、知的で、人間的魅力もあって・・。
夢ははてしなく膨らむが、
今の自分とのギャップに気づいてがく然としたりしている。

ところが、である。
私はアナウンサーは『好かれる』よりもむしろ
『嫌われない』ことが条件だと思う。

これは、難しい。
別にアナウンサーに限らず、人に会う仕事、たとえば営業なんかでも言えると思うが
人に嫌われない、というのはそれだけでアドバンテージが高い。
年配で博識な取締役も、話の長いウルサ型の上司も、愚痴ばかりこぼす後輩とも
どんな人ともうまくやっていける人間というのは成功しやすい。

『いい奴なんだけど、ぶっきらぼうなんだよな』とか
『美人なんだけど、とっつきにくくてツンツンしてるんだよね』
という人は、それだけでマイナスになってしまう。
こういうタイプは、合う・合わないがはっきり分かれてしまうから、
それだけで損をしていることもある。

個性的なことが求められることもあるが
テレビ、ラジオというメディアの世界は、不特定多数の人に見られ、聞かれる仕事だ。
同時に公共性がとても高い。
タレントさんなら、好き嫌いがハッキリ分かれるくらい強烈なほうがいいが
アナウンサーはあくまでニュースを伝えたり、番組を進行していく立場だ。
嫌われたのでは、話にならない。

好感度、というのは実はどれだけ好かれているか、というより
あまりその人のことを嫌いという人がいない、ということだと思う。
嫌われない人になろう。
posted by 神戸 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

うなずいてみる

聞き上手、といっても具体的には難しい。
今まで20年近く、自分のしゃべり方など意識したことがないのに、いきなり変えろといわれても・・と戸惑ってしまう。

そんなときは、まず人の話にうなずくことから始めてみよう。
にっこりした笑顔で、だまって、うなずく。
首をたてにふる、というのは日本人の『聞いていますよ』というサインだから、しゃべっている人は安心して次に進むことができる。

とにかく無表情な学生が多く、こちらが話をしていても、顔色一つ変わらず、にこりともしない、という学生も多い。
自分は大丈夫、と思っている人も、一度人の話を聞いているときの自分の表情をビデオか鏡で見て見るといい。驚くほど無表情だ。
ニコニコ話を聞ける学生には、めったに出会わないから、これを読んでいる人の十中八九は無表情だと思っていい。
表情豊かに、ニコニコした顔で、うなずくだけで、話をしている人は励まされて、どんどん続きを話たくなる。

『へーーえ』『そうなんですか』と、声を出す相槌は基本的に放送の中ではNG。
これは後から聞いてみると、聞き手の相槌ばかりが耳に残ってしまい、使いにくいのだ。
平たく言うと、うるさい。
ただの相槌なら、黙ってうなずいているほうが、放送で使いやすい。
放送に使える相槌をマスターするためにも、まずは、にっこり笑って、うなずく。
表情豊かに人の話を聞ける人になろう。
posted by 神戸 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話すまえに『聞く』!

アナウンサーの仕事は『話す』ことだと思っている人が多い。
だが、実はアナウンサーは『聞く』ことが主な仕事である。

考えてみよう。
プロ野球選手やサッカー選手にインタビューするのはもちろん、商店街のおかみさんに値下げ交渉をしたり(笑)、番組の中でコメンテーターから話をひきだしたり。
アナウンサーが自ら意見をどんどん言うのは、よほどのベテランになってからが多い。
アナウンサーはみな、人の話をすすめてあげる能力が異常に高い。

だからアナウンサーと飲み会をすると大変に盛り上がる。
これはアナウンサーをしている人は、自分がうまく立ち回って他人を盛り上げていくが上手だからだ。

ほめ上手だし、聞き上手。
これが一緒にいて楽しい人の条件だ。
聞き上手になるためには、いろんなありとあらゆる話題に精通していなくてはならない。

スポーツも、野球、サッカー、格闘技、ラグビー、アメフト、バレー、冬季の種目・・。数え上げればきりがないが、みな毎日のスポーツニュースで扱われる話題だ。
流行も、音楽のランキングから、ブランド情報、健康にまつわるヒット商品、話題の美味しいお店、お笑い芸人さんまで 今の時代を象徴するキーワードは好き嫌いにかかわらずチェックしておくべきだ。

豊富な知識があって、それをひけらかすのではなく、それを使って、ほかの人から有益な情報を聞き出す。それがアナウンサーのテクニックだと思う。
だから、自分が、自分が。。。と自分の主張ばかりする人は通らない。
人の話をうまく聞ける人。
あなたの周りにもそういう人がいるはず。
その人のまねからまずはじめてみよう。
posted by 神戸 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3つの『た』

アナウンサーになるために必要なもの
それは三つの『た』

まずは『たのしい』
一緒に話していて楽しくなければアナウンサーではない。
取材先では、年配のおじいちゃんおばあちゃんをはじめ、会社の社長さん、イマドキの若者まで、ありとあらゆる種類の人と話をする。
若者にだけ受ける話し方の人は絶対にNG。
逆にもっさりしていて、流行に鈍感すぎる人もNG。

また、女性は自分のことばかりダラダラ長話する人が多いが、これは一番嫌われる。
自分のことはわかりやすく、簡潔に。そして相手の話をよく聞く。

次に『頼りになる』
アナウンサーはいざというときに、事件の現場から言葉で伝える仕事。
いくらディレクターでも上司でも、代わって画面に出ることはできない。
最後に視聴者とつなぐのは アナウンサーなのだ。
知識も、度胸も、どんとこい、でなければならない。
画面では、ほっこりボケキャラという女子アナも、たいていプライベートであって話すと物事をよく知っているし、想像以上にしっかりしている。
頼りにならないアナウンサーはいない。

そして『ためになる』
アナウンサーは物知りな人が多い。特にラジオで活躍しているアナウンサーは本当に博学で雑学王みたいな人が多い。
毎日番組で最新のニュースから、情報から、トリビア情報まで扱っているのだから当然だが、やはりものを知らないとリスナーからのFAXにも答えられないし、馬鹿にされてしまう。
もしあなたが明日からアナウンサーになるとする。
そうすると、その人たちと同じ土俵で戦っていかなくてはいけないのだ。
学生だから、という甘えは許されない。
新聞をよんで、雑誌を読んで、新しい情報をいち早く自分の言葉で語れる人になろう。

『楽しい、頼りになる、ためになる』
これができる人はアナウンサーどころか、企業の内定がバンバン出る。
仕事ができるひとはみんなそうだ。
有能な人、というのは一緒にいて、こういう要素をたくさん持っていると感じられる。
一つでも二つでもいいので、これに近づいて行こう。
posted by 神戸 at 14:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

駄目な自分も自分

自分のなりたい姿をイメージすると、今度は今の自分とのギャップに気がつく。
これは大切なことだ。
今の自分のどこが駄目なのか、何が足りないのか。
つらい作業だけど、自分の弱みを直視しよう。

少し前にも書いたけど、自分の弱みをわかっている人は大人だ。
ちょっとムキになりやすく、相手を怒らせてしまいやすい、とか。
意思が弱くて、ひとつのことが長続きしない、とか。
まじめすぎて面白みがないと言われる、とか。

こういう弱みは強みにもなる。
ムキになりやすい、ということは熱く情熱的な人柄。
長続きしない、というのは、あれこれいろんなことに興味がある、ということ。
まじめということは勉強熱心。いろんな知識を持っている。

弱みは強みと密接に関係しているから、それを強みに変えていく努力をしよう。
弱みのままじゃ、絶対に内定できない。
いわゆる『仕事ができる人』というのは、自分の強みと弱みを知って、うまく自分を乗りこなしているのだ。

何でも間でも人より優れている、というのは無理。
自分の優れているところを伸ばし、自分の駄目なところを飼いならして、うまく活用していく。こういう自己プロデュースが大切だと思う。

内定するため、なんかではなく、その会社の中でいい仕事をするために。
弱みのない人は、付き合いにくい。プライドが高くて、弱みを指摘されると腹を立ててしまうような人は敬遠されてしまう。
自分の弱みを笑って話せる人になれば、仕事も就職もうまくいくはずだ。
posted by 神戸 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イメージをえがく

あなたは将来、どうなりたいのか。
そのイメージを頭に具体的に思い浮かべてみよう。

仕事の内容はこういうもので、年収はこれくらいで、結婚はどういう形・・・・。
自分の理想を残らず書き出してみる。
自分は駄目だから、これくらいにしておこう、と思わないほうがいい。
正直に、やってみたい!こうなりたい!という姿を描いてみる。

そうすると、今の自分とのギャップが浮き彫りになってくる。
テレビに出るアナウンサーになるなら、当然、見栄えが良くなければならない。
アナウンサーは絶世の美女というより、感じのいい美人、というタイプが多い。
そういう人を目指す。
ダイエットして、化粧を変えて服装も変えて、原稿を読む練習をして、カメラ写りの練習もしなくちゃいけない。。。
とまあ、やることが明確になってくる。

一般企業に就職するなら、年収は多いほうがいいのか、それなら能力が高くないといけない、
それならその業界のトップ企業に就職しなくてはならない。
それならば、競争するほかのライバルよりもずっと優れていなければならない。
業界の知識も、学生時代にアピールできることも、時事問題の知識も、人間的魅力も。

自分の理想のイメージを確実に作ることで、そのために今自分が何をしなくてはいけないのか
かなりはっきり見えてくる。

自分のなりたい姿をイメージして、まずはノートに書き出してみよう。
posted by 神戸 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受け身よりも現在進行形で

とにかく目が死んでるな〜
よく学生を見るとそう思う。

今の学生は受け身だ。
いろんなものを与えられてこなす能力は高いけれど、
自分から未知の世界に出て行って、チャレンジしてみることが少ない。
本当にみんな、おとなしい。

就職活動に打ち勝っていくには、希望の就職をもぎ取るためには、絶対に受け身じゃだめだ。
攻撃して、自分で考えて前に進んでいかなくちゃいけない。
ニュースの現場に行ってみることも、OB訪問することも、自分で希望の仕事について調べることも、すべて、自分から打って出て行かなくてはいけないことだ。

その挑戦や活動を生き生きとやっている最中の学生は、目が輝いている。
現在進行形の目をしているのだ。
そういう学生から、内定を取っていく。
人間の価値は外見じゃない、中身だ、というときの『中身』はこういうエネルギーがあるかどうか、ということだ。
だから、見た目がすっきりしていてさわやかで、大きな声で自然な笑顔でも、こういう気力の充実がないと、絶対に内定しない。

仕事はやさしさや、のんびりや、受け身じゃできない。
お人よしだけでは勤まらない。
取材先、営業先に切り込んで、他社との競合に勝っていかなくちゃいけないのだから。
posted by 神戸 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大げさにしよう

私の自慢はこの笑顔です。
といって自己PRする人がいるけれど、ぜんぜん笑顔じゃないことが多い。
日本人はだいたい表情が乏しいのだ。

大きな声、自然な笑顔、これは、ほとんどの学生に足らない要素だ。
ということは、これができていると目立つ。好感度が高い。試験に通りやすい。
今からでもこの練習をはじめよう。

毎日、大声と笑顔の練習をしてほしい。
そのときに、自分が思うより、3倍も5倍も大きな声を出してほしい。
つまり大げさにやることが大切だ。
普段大きな声を出したり、顔全体で笑ったりしていない人に、いきなり大声を出したり、わらったりしろ、というのは難しい。
だからこそ、自分の限界を超して大声と笑いを作り出していくのだ。
今の自分をぶち壊すチャンスだ。

こういうことは表面的なことに思えるかもしれないが、結局自分のテンションややる気を引き出してくれる。
『失礼します、よろしくお願いします!』
こういって面接の部屋に入った瞬間、面接官の印象は決まっている。
そしてその第一印象が、結局最終的な決め手になることが多い。

大きな声で自信を持って人に挨拶できる、まずはその表現力を作ろう。
これも毎日やること。
当日の朝だけやったって意味がないよ。

posted by 神戸 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新聞をやさしく読む

新聞を読むのはどうにも抵抗がある。
正直そういう学生は多い。

で、やさしく読めるようになる方法、そのA
毎日、その日の新聞の中で自分のわからない言葉を、
インターネットなどで調べて、ノートに書き出しておく。
自分のわからない言葉専用のノートを作る。
無理して、たくさん書く必要はない。
わかるようにしておけばいいのだ。

たとえば、今なら、
プロ野球選手のFAやトレードなどの話題が盛んに行われているけれど
ウェーバー制、という言葉、説明できますか?
今の小泉内閣で、女性として入閣したのは、誰と誰で、それぞれ何の大臣か説明できますか?

時事ネタってなんとなくわかっていたとしても、明確に言葉で説明できないものがほとんどだし、閣僚の名前なんかは時事問題で狙いやすいので確実におさえておいたほうがいい。
TBSのアナウンス試験で、閣僚の名前をわざと間違えたニュース原稿を読ませる、というのは有名な話だ。

こういうのは、一日ひとつ、というのがポイント。
無理していくつかやろうと思っても長続きしない。
一つでいいから毎日続けること。

付け焼刃より、毎日コツコツやることで確実に知識がついて、新聞がずいぶんと読みやすくなるし、時事問題はこれでほとんどクリアできる。
私もこれで乗り切ったし、同じマスコミに合格した人で、まったく同じことを言う人がいてビックリしたことがある。

シンプルなことを、継続してやること。継続は本当に力になるから。

ちなみに・・・先ほどの質問の答え。
★ウェーバー制とは、プロ野球のドラフトで前年度の最下位チームから優先的に選手を指名できる制度。
12球団の力のバランスが常に保たれるようになるのがメリット。
デメリットは、選手が希望する球団を選択できないこと。 シーズン後半に翌年狙いでわざと負けるチームが出ることなどといわれている。

★女性入閣のおふたりは
小池百合子(こいけ・ゆりこ)環境・沖縄北方
猪口邦子(いのぐち・くにこ)少子化・男女共同参画
posted by 神戸 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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